ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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ぎっくり腰になったら?対処方法とすぐに治す方法と予防策

ぎっくり腰になったら?
対処法や病院は行くべきか?

 

ぎっくり腰の名前はよく聞くけど、対処法や病院へは行くべきか、というところまではなかなか知る機会はありませんよね。くしゃみでなってしまう人もいるくらいですから誰にでもなる可能性はあるのです。今回はぎっくり腰に突然なってしまった時の対処法や病院へいく必要性などについてお話します。

 

@ ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰は腰に負担のかかることをした際に急になるものなので、ほとんどの人があまりの激痛に慌ててしまいます。力が抜けてその場に座り込んでしまいますが、無理に体を動かしてはいけません。安静にするということが最初にする応急処置となります。無理に動かすと、炎症の起こっている部分が広がってしまって状況が悪化してしまいます。もしなってしまった場所が危険なら、周りの人に助けを求めましょう。

 

激痛がひいて、気持ちが落ち着いてきたら、次は横になりましょう。呼吸も楽になり、痛みも少しは和らぎます。また、横になる際は体を楽にするため、少し体を丸めるようにしましょう。まずは絶対安静、そして横になるということは覚えておいてください。心肺停止などの応急処置は一刻を争いますが、ぎっくり腰で死ぬことはないので、落ち着くということを第一に考えるようにしましょう。
 次に患部をアイシングします。アイシングすることで、痛みの軽減、炎症が広がるのを防ぐ、炎症による患部の熱を冷ますといった効果があります。冷やすものは袋に氷を入れたもので大丈夫ですが、保冷材などは凍傷の危険があるので避けましょう。さらしやタオルで巻きつけて固定し20〜30分冷やしましょう。

 

A ぎっくり腰になったら病院は行くべき?
何科で受けるの?

 

 

一般的には安静にしていることで自然治癒するとされていますが、

 

・ひどい痛みが3日以上続く
・腰から足の指にかけてしびれがある。
・ひどい頭痛。吐いてしまう。
・下腹部にも鈍い痛みを感じる。

 

これらの症状がある場合は、動けるようになったら病院へ行きましょう。なぜかというと、椎間板ヘルニアや脊椎分離症などぎっくり腰以外の病気が潜んでいる可能性があるからです。

 

何科に行けばいいの?と疑問に思う方もいると思いますが、ぎっくり腰の場合は整形外科へ行きます。診察の時に普段の生活や仕事内容、なった状況について聞かれますので答えられるようにしておきましょう。そのほうが医師も原因を突き止めやすく、治療も最適なものにすることができます。

 

ぎっくり腰の対処法、病院へいくかの判断など理解できたでしょうか?ぎっくり腰は不意になるものです。明日は我が身と思って適切な対処ができるようにしましょうね。

 

 

おすすめの腰痛マットレス

 

ぎっくり腰のになった場合、やわらかいマットレスや低反発のマットレスでは体が沈んでしまい、ますます
腰に負担をかけてしまいます。

 

おすすめなのが、高反発のマットレスです。

 

値段が色々で購入判断が難しいのですが、腰痛の人におすすめのマットレスについて記載のサイトがあったので
紹介します。

 

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