ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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仕事を休むのは非常識?

付とした瞬間に突然おこるぎっくり腰。とても強い痛みがあり、立つのも歩くのも困難な位痛みがあります。このぎっくり腰で仕事を休むのは非常識なのでしょうか。ぎっくり腰になった場合、患部が炎症を起こしているため、無理に動いたりマッサージをするのは禁物です。また、無理に動くと重症化してしまいます。いつもと違う痛みがあったら、安静にし、冷やすことが重要です。また、たとえその時起こったぎっくり腰が軽くても、再発する可能性があります。再発の原因の多くが、まだ動けるし大丈夫と自己判断してしまい、重いものをもったり動いたりすると、重症だった患部が更に重症化して再発します。では、どうしたら再発防止になるのか。まず腰痛になったときのツボがあります。おへそ周辺にあるため、そこを軽く押してケアします。二つ目は骨盤ベルトや腰痛ベルトを装着すること。腰や骨盤を固定して支えてくれるため、腰痛の時にはとても楽になります。ただし、自分の体にあったコルセットでないと、痛い場所がきちんと固定されず、負担がかかり悪化する場合があります。体にあったコルセットを探すには、整形外科へ行くことです。病院によっては、曜日指定になりますが、コルセットを作ってくれる技師の方が病院へ来るので、受診した際に予約が必要です。以上のことから、腰痛が起こった場合は、無理をせず安静にすることが大切です。体調管理も立派な仕事。無理をせず、適切な処置を受けましょう。

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