ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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ぎっくり腰になったらどの様な姿勢が良いか?

ぎっくり腰は急性腰痛や椎間捻挫とも言われ、動いたらいきなり腰にグキっと衝撃が走り、強烈な激痛に襲われます。
ぎっくり腰が起きる原因はさまざまで、発症した人それぞれに原因が異なるものです。激痛が起こるのは、腰椎が瞬間的にずれることで、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまうからです。
突然腰に激痛が走り、その場から動けなくなるというのがぎっくり腰なのです。
原因は人それぞれですが、不適切な姿勢や動作によって起こることが最も多く、日常の何気ない動作でも腰に負担をかけており、それが日々積み重なることで腰痛を発症します。
ぎっくり腰で動くのが辛いときは、最も楽だと思える姿勢をとることです。
無理に動かず、横になるのが一番です。寝る姿勢は、仰向けではなく横向きになります。痛みがある方を上にして横に寝ます。そして、息を吐きながら両膝を胸の方に近づけて抱え込み、丸まったような形になると痛みが和らぎます。
椅子に座る場合は、腰に振動を与えないようにゆっくり座ります。このとき、背中を丸めて前かがみにならないようにします。痛みがあるでしょうが、無理のない程度に背筋を伸ばして座るようにしましょう。腰と背もたれの間に、硬めのクッションをはさむと楽になります。
ぎっくり腰などの腰痛を改善・予防するためには、腰に負担がかからない姿勢や動作を身につけることです。
立ち姿勢は、背筋を伸ばしてアゴをひき、肩の力を抜いてお腹に力を入れることです。
座るときは、骨盤を立てる事を意識して、猫背や前かがみ、腰を反り過ぎないことに注意することです。

 

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