ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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ぎっくり腰の治療方法と早く治す方法

ぎっくり腰の治療方法

 

『ぎっくり腰』って皆さんご存知ですか?ほとんどの人が「もちろん知っていますとも!」と答えるはずです。ですがぎっくり腰ってなんなのでしょうか。これには言葉を詰まらせる方も多いはず。今回はそんな疑問にお答えしていきます。

 

 

@ ぎっくり腰とは?

 

 

 ぎっくり腰のイメージってどんなものでしょうか。いきなり襲ってくる。年配の方に多い。動けなくなってしまう。などなど、、、皆さんの抱えるイメージも大体このようなものだと思います。ぎっくり腰とは医学的な名前ではなく、一般的な名称で、医学用語では『椎間捻挫』『急性腰痛』と呼びます。欧米ではそのあまりの痛みから『魔女の一撃』なんて呼ばれているようです。
 腰は腰でも体のどの部分が痛んでいるのでしょうか?ぎっくり腰とは腰付近の筋肉が、なにかの理由で必要以上に伸ばされることで、損傷してしまう現象をいいます。ですから発症事例がくしゃみだったり、重いものを持ったりと人によって様々なのですね。

 

 

 

 

A ぎっくり腰の治療法は?

 

ぎっくり腰の治療として一般的なのは「安静にする」ということです。専門医師による指導のない、無理なストレッチやマッサージなどは症状が長引いてしまったり、悪化のリスクがあります。もしあなたや周りの人がぎっくり腰になってしまった時には、突然の事態でも慌てずに、横になって絶対安静を心がけることが大切です。すぐに病院で診察をしてもらいたい気持ちもわかりますが、動けないほどの強い痛みのある間は、無理に病院へ行く必要はありません。ぎっくり腰は筋肉が炎症を起こしているか、捻挫の状態になっていることが多いので、まずは患部を冷やしましょう。血管の収縮によって、ある程度痛みが和らぎます。最初の2〜3日間は炎症を抑えるために冷やすのですが必要であれば湿布や鎮痛剤、腰を固定するためのコルッセトを使用します。
痛みが引いてきて、動けるようになったら念のため病院へ向かいましょう。適切な治療法を教えてもらえます。中には受診して初めて、ぎっくり腰ではなく、「腰の骨折」や「椎間板ヘルニア」だった。なんてケースもあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

B 治療にかかる期間はどのくらい?

 

 

ぎっくり腰はなってしまったら普段の生活に大きく影響が出ます。運動はもちろんのこと、トイレやお風呂に入ることもままなりません。では普段通りに生活できるようになるのにどれくらいの期間が必要なのでしょうか?
発症から2、3日は安静にすることを含め、3日〜1週間ほどで痛みが引き、動けるようになるといわれています。ですが、あくまで痛みがひいただけであって体にはまだダメージが残っています。ですから、運動や重たい荷物運びなど、腰に負荷がかかることは避けるようにしましょう。

 

ぎっくり腰について少しはお分かりいただけたでしょうか。まだなったことのない人にも突然襲い来ることは十分にあるので、前もって知識を身につけておきたいですね。