ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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ぎっくり腰で動けないどうする?

ぎっくり腰の正しい名称は急性腰痛症と呼ばれますが、その名の通りいきなり腰が痛くなるという症状のことを指します。
ぎっくり腰になってしまう原因は人によって違いますが、からだの歪みはもちろん、重い荷物を持った時や、仰向けの状態からからだを起こした時や、からだを急にひねったり、くしゃみや咳などでもぎっくり腰になったという人も多いのです。
ぎっくり腰は突然激しい痛みが伴うため、事前に準備をしておくことは困難です。
ぎっくり腰になってしまった時の対処法ですが、安静のすること、からだを冷やさないようにすること、外出先などであれば安全な場所に移動することです。
ぎっくり腰に襲われた場所によっても対処法は異なりますが、自宅でぎっくり腰になった時は最低でも3日間は自宅で安静にしておくことが大切です。
無理にからだを動かして病院へ行った方が良いのかは個人の判断ですが、病院へ行ってもレントゲンを撮って湿布薬を処方してもらうといった対処がほとんどなので様子を見ながら病院へ行くかどうかの判断すると良いでしょう。
また、腰に炎症を起こしている状態なので患部を冷やすことによって多少の痛みは軽減できますが、からだは温めて患部だけを冷やすということが大切です。
外出先の場合は、周囲の人に助けてもらって安全な場所へ移動することが必要です。
タクシーで自宅に帰るか、病院へ行くかも個人の判断ですが、病院へ寄ってから自宅に帰るのも手段です。

 

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