ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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病院に行くなら何科?

まさか自分がぎっくり腰になるなんてことはないと考えている方も、年齢には関係なくぎっくり腰になる可能性があるのです。
立ったまま靴下を履こうとしたら腰に激痛が走って動けなくなってしまった。
立ち上がった時に動けなくなったなど、生活の中で何気なくやっているだけなのに、昨日は大丈夫だったのに、ぎっくり腰になってしまうという方が多いのです。
では、腰が痛くなってしまった時には何科に行けばいいのでしょうか?
あずは安静が一番です。
無理に動かないという事が大切です。
受診をする場合は整形外科になります。
軽いぎっくり腰の場合には、痛みが和らぐまで動かないようにしましょう。
無理に動くと悪化させてしまいかねません。
痛みがあるのに車を運転したり、自転車に乗ったり、歩いたりして医者に行こうとしないで安静にしましょう。
痛みがない楽な姿勢で安静にしましょう。椅子に座ったりということはおススメできません。
医者に行く場合は、痛みが軽くなり、身動きがとれるようになってから整形外科に受診をしましょう。
足のしびれが続いたり、立つこともできないという場合にはすぐに受診をしないといけないと焦ってしまうと思いますが
無理はしないようにしましょう。安静にしていても痛みが良くならない、腰痛以外の症状がある場合などにはすぐに受診が必要な場合があります。
ぎっくり腰なら数日で軽減することがほとんどです。
そして痛みがなくなっても無理をしないようにしましょう。

重いものを持つときには一気に持とうとしないことや、無理な姿勢を続けないなど再発しないようにすることがとても大切です。
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