ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

MENU

ぎっくり腰はくしゃみでもなるの?

ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症と呼ばれますが、その名のとおりいきなり腰が痛くなる症状のことを指します。
ぎっくり腰になってしまう原因は人それぞれ異なるもので、重たい荷物を持ち上げた時や、仰向けの状態から勢いに任せてからだを起こしたとき、急にからだをひねった時などが挙げられますが、くしゃみをした時にいきなりぎっくり腰になってしまったという人も意外と多いのです。
人間ならくしゃみは日常的にするものですが、くしゃみは時速に換算すると320キロ以上もあるため、からだには物凄い負担がかかっているのです。
くしゃみが数回にわたって続くとぎっくり腰だけではなく、肋骨などを骨折する場合もあるのです。
ほとんどの場合、くしゃみが突然出るものなので未然に防ぐことは難しいのですが、くしゃみが出そうだと感じた時はすぐに姿勢をのばすだけでも違ってきます。
姿勢を正すだけでも腰への負担が軽減されるので、間に合うのであればすぐに姿勢を正すように心掛けましょう。
また、くしゃみによるぎっくり腰を防ぐ手段としてコルセットを付けるという選択肢もあります。
くしゃみをした時にからだが前屈するのを防ぐことができるので、普段からコルセットを付けておくと安心です。
またコルセットを付けることで腰痛の軽減にもなるので、転ばぬ先の杖として1枚持っていると良いでしょう。
腰痛持ちの人はくしゃみでさらに痛みが酷くなる場合もあるので、普段から気を付けることが大切です。