ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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ぎっくり腰の予防方法

 

 

「魔女の一撃」なんて呼ばれているぎっくり腰ですが、正直、経験したことのない人はそこまで深刻なものと考えませんよね。自分は大丈夫と思っていたから、予防ができていなくて、激痛を味わってから後悔する。そんな人もいるはずです。そんなふうになってしまう前にきちんとした予防法を身につけましょう。

 

@ ぎっくり腰の予防法

 

 

 予防するにあたって原因が分かっていたほうが、より意識して行えると思うのでまずは原因から説明します。
 ぎっくり腰とは運動不足による筋力の低下や日頃の腰に負荷のかかる動作により腰に疲労が溜まり、何かをきっかけに炎症や靭帯の捻挫を引き起こすことを言うのですが、これを理解したうえでに予防法を見ていきましょう。

 

・同じ姿勢をとり続けない。

 

デスクワークをする人に多いのですが同じ姿勢で長時間過ごすことで筋肉が凝り固まってしまいます。また血行不良にもなるので、筋肉に栄養が届きにくくなってしまうのです。

 

・重い荷物などを持つときに体をしゃがませて持つ。

 

これは基本といってもいいくらいですが、前かがみに腰を曲げて荷物を持ち上げるのと、しゃがんでから膝を上手く使って持ち上げることとでは、腰にかかる負担に雲泥の差があります。重い物となればなおさらです。腰だけでなく体全体の疲労軽減にもつながるので心がけるようにしましょう。

 

・前かがみになりすぎない

 

人の背骨はS字になっていて前かがみになると自然と腰に負担がかかってしまいます。スマホやパソコン使うことが多い時代なので気を付けましょう。

 

・栄養をしっかりととる

 

栄養不足によって筋肉や骨が弱くなってしまうとその分疲労にもすぐにやられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

A 運動やストレッチの効果は?

 

 運動やストレッチにも、もちろん効果はあります。運動をすることで普段座りっぱなしで使っていない筋肉を動かし、腰回りの筋肉を鍛えることで、疲労に強くなり、ぎっくり腰を引き起こしにくくなります。またストレッチを行うことで凝り固まった筋肉を柔軟にして、血の流れもよくすることができます。特に寒い季節は老廃物や疲労物質が溜まりやすいのでお風呂上りなどに行うとよいでしょう。
ここで注意してほしいことがあります。もしあなたがぎっくり腰になっていて強い痛みが引いていないなら運動は避けましょう、また自己流のストレッチも患部を悪化させる恐れがあるので専門家の指示を仰ぐようにしましょう。

 

 何か特別なことをして予防と呼んでいるわけではありません。すべて体をいたわるために当たり前にしていることなのです。日頃から意識してぎっくり腰にならないようにしましょうね。