ぎっくり腰の治し方すぐに痛みをとる方法

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ぎっくり腰の応急処置すぐに楽になる方法

ぎっくり腰の応急処置
痛みを少しでもとる方法

 

 「自分はまだ若いから」「運動もきちんとしているし」そうは言っても、ぎっくり腰は突然なってしまうものです。ぎっくり腰になってしまった直後は、激痛に襲われ、身動きを取ることができなくなってしまうほどです。そんな時に応急処置を知らなければまずいですよね。

 

@ ぎっくり腰になってしまったら

 

 ぎっくり腰になると激痛が襲いその場に倒れこんでしまうのですが、これがあまりにも急なので、大の大人でも落ち着きをなくしてしまいます。ここで慌てて無理に動くと余計に痛めてしまうので「これはぎっくり腰かも」と思ったら、痛いでしょうが一度落ち着きましょう。
 状況が理解できたら応急処置に入ります。とは言ってもぎっくり腰に関しての応急処置は安静にするということがベストになります。痛いほうの腰を上にして横になり、体を少し丸めてやると楽になります。
 安静にできる状況が整ったら、次は冷やしていきます。ぎっくり腰とは腰周りの筋肉が炎症を起こしている状態なので、冷やすことによって、その熱を取り除いていきます。また、炎症がそれ以上広がることも防ぎます。家にあるビニール袋に氷を入れて冷やすというのでも構いません。30分冷やして少し時間をあける、また冷やして、というように無理なく冷やしましょう。

 

A 痛みをとる方法は何がある?

 

 ぎっくり腰の症状は痛みがほとんどなのでそれをどうにかしたいですよね。冷やすことでも炎症が抑えられるかつ感覚が麻痺するので痛みを和らげることができるのですが、今回はそれ以外の方法を説明します。
 実際、激痛そのものは3日程度で引いてきます。1週間から2週間でだいぶ動けるようになるのですが、自然治癒が待てず、痛みが我慢できない場合はロキソニンを使うという手があります。ロキソニンとは解熱鎮痛剤のことで、最近では薬局で買えるようになりました。飲み薬と貼るタイプの薬があり、これを服用することで痛みを和らげてくれます。ただしあくまで痛み止めであって、症状そのものを治す薬ではないので、適切な治療法や予防法を知らずに、治ったと勘違いしてこれまでと同じ行動をとると慢性化してしまう恐れがあります。もちろん薬ですので副作用がありますし、使ってはいけない状態に当てはまる人もいます。用法容量を守って使いましょう。

 

 ぎっくり腰の応急処置について話しましたが、これはなってしまった時の話です。日頃から予防、対策を行うことで防げるといいですね。